お知らせ
演奏会の予定は予告なく変更されることがあります。ご来場の前に必ずご確認されますようお願いいたします。
演奏会予定
サマーコンサート2012
はじめに
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来る6月17日(日)に、サマーコンサート2012を開催いたします。
往年の名作映画テーマ音楽、由紀さおり代表曲、マンドリンオリジナル曲、知名度の高いクラシック音楽など、
バラエティに富んだ曲を織り交ぜてお送りいたします。
日程
サマーコンサート2012 聴きどころを指揮者から・・・
第一部は【往年の名作映画テーマ音楽】をお送りします。
特に女性の主人公が印象的な映画ばかりで、
映画の内容は知らなくても耳にしたことがあるメロディーではないかと思います。
肩に力をいれず、楽しく聞いて下さい。
(指揮者:岸田三和子)
- 2001年宇宙の旅より
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1968年アメリカで初公開されたSF映画。21世紀に入って宇宙のへ旅が現実味を帯びてきていますね。
ほかに美しく青きドナウやガイーヌなど有名なクラシック音楽が使われています。
- 旅情
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1952年にブロードウェイで初演されたアーサー・ローレンツの戯曲『カッコウ鳥の頃』の映画化。
デヴィッド・リーンが監督、キャサリン・ヘプバーンとロッサノ・ブラッツィが主演しました。
- 男と女
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1966年制作のフランス映画。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、
監督クロード・ルルーシュの名を世界に知らしめた。
「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れる主題歌は非常に有名で、後に様々なアーティストにカバーされています。
- ロミオとジュリエット
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シェークスピアの戯曲として有名で、舞台や映画で繰り返し上演されています。
1968年にはジュリエットをオリビア・ハッセーが、
1996年にはロミオをレオナルド・デカプリオが演じて話題となっています。
- ロシアより愛を込めて
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『007 ロシアより愛をこめて』は1963年製作の『007』シリーズ映画第2作。
1964年日本初公開時の日本語タイトルは『007 危機一発』。
1972年に『007 ロシアより愛をこめて』としてリバイバル公開されました。
- ひまわり
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マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画の傑作。
日本での公開は1970年。
戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、
劇中幾度か登場する地平線にまで及ぶひまわり畑の美しさと、もの悲しさが圧巻。
- ドナウ河のさざなみ
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ルーマニアの作曲家イワン・イヴァノビッチの作品で、多くの映画音楽に使われています。
長調と単調が繰り返され、その感傷的でロマンティックな旋律は、
歌詞をつけて歌われるほど日本では人気があります。
第二部最初は【最近の話題曲から、由紀さおりの唄】をお送りします。
今、アメリカをはじめ世界の各地で由紀さおりの唄が人気を集めているようです。
そして日本でもそれが逆輸入されてリバイバル・ブームになっており、
私たち年輩の者にとってはとても懐かしく、嬉しい話です。
昔懐かしいメロディーを口ずさんでみましょう。
(指揮者:谷口勝昭)
- 夜明けのスキャット
- (1969年 山上路夫作詞 いずみたく作曲)
- 手 紙
- (1970年 なかにし礼作詞 川口 真作曲)
・・次に、新人指揮者デビューによる【オリジナル曲】をお送りします。
久保田孝氏の幻想曲第三番ニ短調を取り上げます。
この曲の第一主題であるallegroの激しいシンコペーションのリズムを合わせるのに苦心しました。
また、第二主題の葬送行進曲では、もの悲しさを表現できれば・・・。
何度も練習を重ねましたので、本番では息のあった演奏をしたいと思います。
(指揮者:京谷真理子)
- 幻想曲第三番ニ短調
- (久保田孝作曲)
・・最後は、【定番クラッシック】をお送りします。
今回はテレビ・CM・コンサート等で、必ず誰もが聴いたことのある定番クラシックを取り入れ、
皆さんが楽しめるステージを企画しました。
「あ、この曲知ってる!」から「この曲ステキ!!」へ、
そして「この曲が好きになった♪」と思ってもらえるよう、精一杯演奏します。
(指揮者:前田優子)
- おもちゃの兵隊の観兵式
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日本では料理番組「キューピー3分クッキング」のテーマ音楽として、よく知られています。
きらびやかな軍服を着て、鉄砲や剣を持って颯爽と行進しているおもちゃの兵隊達が、
窓辺に朝の光が差し込んだ途端、慌てておもちゃ箱に潜り込むといった幼い子供の夢の世界のお話です。
- 交響曲第三番 第3楽章より
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交響曲第三番は、ブラームスの交響曲の中で最も演奏時間が短く、ロマン的な叙情や憂愁を感じさせる作品です。
1960年にアカデミー賞を受賞したアメリカ映画『さよならをもう一度』の挿入曲として知られており、
甘く切ないメロディーは、哀愁を帯びた男性の後姿が想像できるようです。
- 行進曲「威風堂々」第一番
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エルガーが管弦楽のために作曲した行進曲集(全6曲)で、一般的に「威風堂々」と言った場合、
最も人気の高い第一番あるいは中間部の旋律を指します。
現在のイギリスでは、第二の国家として愛唱されており、
勇壮な序奏から一気に高揚し、風格と威厳のある中間部は、まさに王者を思わせます。